「”いば”どきの若者」インタビュー*vol.18*

茨城町地域おこし協力隊
井坂 美咲さん

茨城町地域おこし協力隊として2015年春より赴任。現在、茨城大学院人文科学研究科に通いながら活動を行っている井坂さんにお話をうかがいました。

※インタビュアー=いばらきユースプロジェクト 阿内 
@コミュニティースペース「koco・de」

(第1回)


Q.地域おこし協力隊になったきっかけは何ですか?

両親が地域に関わる仕事に携わっていた影響もあって興味があり、大学では地域活動などについて学びました。その頃から将来は自分で実践できたらいいなと思っていました。

Q.なぜ、「茨城町」の地域おこし協力隊になったのですか?

私は水戸出身なのですが、大学時代は東京に住んでいました。その時、学生のまま地域おこし協力隊として学生と地域をつなぐ活動をすることで、町が元気になったらいいなと思いました。そこで生まれ故郷の茨城県で、大学が近くにある茨城町を選びました。

Q.どんな仕事(活動)をしているんですか?

昔、呉服店だった空き店舗を掃除から始めて改装し、コミュニティースペース(koco・de)として開設して、町民の方にイベントや集会をやるときに使ってもらっています。またそこを使って小学生から高校生を対象とした寺子屋もやっています。 改装時は、塗装屋さんからは塗装を、畳屋さんからは畳を、電気屋さんからはエアコンを寄贈して頂くなど、書ききれない位その道のプロがお力を貸してくださいました。町外からは他の地域の協力隊や茨城大学生が手伝ってくれました。 その他に、町で民泊を受け入れている「ひろうら田舎暮らし推進協議会」のお手伝いとして、大学院生という立場を活かしながら、生徒さんと民泊をつなげるコーディネーター的なこともやっています。


第2回に続く・・・

◆茨城町地域おこし協力隊Facebookページ
◆まち冒険(井坂さんが行った町民インタビュー記事)

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