「”いば”どきの若者」インタビュー*vol.16*

大好きいばらき県民会議
横須賀 祥太郎さん

「大好きいばらき県民会議」とは、福祉社会づくり、生活環境づくり、人づくり、茨城の風土づくりの4つを運動の柱に、幅広い県民運動の推進に取り組んでいる団体です。NPOや団体の支援の他、様々な市民活動などに使えるオープンスペース「交流サルーンいばらき」の運営なども行っています。

(インタビュアー=いばらきユースプロジェクト 原島)

(第1回)


Q.「大好きいばらき県民会議」ではどのようなお仕事をされているのですか?

今は、主に「広報」「地域活動者の学びの場づくりの運営」「水質浄化県民運動」を担当しています。
広報の仕事として、大好きいばらき県民会議で関わっている団体や地域活動を実践している人の取材をして、広報紙にまとめたりしています。

Q.どういうきっかけでこの仕事をやることになったのですか?

もともとは映画のバイヤーになりたかったんです。でも英語ができなくてあきらめて(笑)どうしようかな~と思っていた時にこの職場を知りました。映画とは別に地域活動にも興味があったため、働いてみました。仕事の中で、たくさんの気づきや学びがあり楽しかったので、今もこの仕事を続けています。

Q.横須賀さんとはザ・リノベマーケットで知り合い ましたが、プライベートでも地域に貢献するような活動をよくされるのですか?

そうですね~。何か新しいことをするのが好きなので面白そうなことに参加しています。活動以外の時には写真を撮ったり、映画を見たりしています。

Q.仕事や地域活動でやりがいを感じるのはどんな時 ですか?

地域活動も仕事もいろんな人と出会えることがうれしいです。例えば仕事でインタビューした小美玉市の女性の方は、17年間毎週木曜の夜7時から9時くらいまで個人で日本語学校をしていて、生徒からお金をもらっていないんです。やってる方もすごいし学生も意欲があってすごいなぁって思ったり。そういう人がたくさんいるのに知らないのはもったいないなぁって思うし、新しい発見が多くて楽しいですね。
それから、やりたい思いを繋ぎ、それが実現する事が面白いです!「活動がしたいけど、お金がない…!」という団体に支援をして、そうすることでこちらの活動を宣伝できたり、お互いにWINWINな関係で繋げ役になれると嬉しいです。

第2回に続く・・・

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