「”いば”どきの若者」インタビュー*vol.14*

いわまユースチーム 
矢口 絵里

「いわまユースチーム」のリーダーで現在茨城大学3年生の矢口 絵里さんにお話をうかがいました。

(第1回 地元のために何かしたい!とチームを結成)

Q.いわまユースチームについて教えて下さい!

昨年の12月23日に16名の学生で結成したチームで、主にイベントの企画や参加を通して、若者の力で地元・岩間の活性化につなげる活動を目指しています。

Q.16名はどのように集まったのですか?

震災の時に青少年育成岩間地区市民の会が被災地支援事業を計画して、岩間中学校の生徒会が中心になり参加したのですが、その後また行きたいという声があって、次の年から「被災地支援絆プロジェクト」として活動を続けてきました。のべ42名が参加しましたが、その中から、活動での貴重な経験を生かして地元のためにも何かしたいという声が上がったので、チーム結成を呼びかけたところ16名が集まりました。

Q.結成式はではどのようなことをしたのですか?

「被災地支援絆プロジェクト」でお世話になった方や笠間市長さんをお招きして、これまでの報告や、今後の活動紹介、そして自己紹介と決意表明を一人一人が行いました。

Q.メンバーは高校生と大学生ということで世代差がありますが、活動はどのように行っていますか?

みんなが集まれる休日に月2回ほど「市民センターいわま」の会議室を借りてミーティングを行っています。高校生も積極的に意見を出してくれたり動いてくれたりするので、世代が違うことでそんなに問題になることはありませんね。

Q.地元についてディスカッションを行ったそうですが、どのような意見がありましたか?

駅前がシャッター通りになっているとか華やかさがないとか、夜電気がないとか・・・そのために若い人達が離れていってしまうとか・・・田舎だということに若い人たちは不満を抱いているようでした。 逆に良い点としては、山があって、作物があって、空気がきれいなど・・・地域の豊かさをあげる意見がありました。

(第2回 勉強しつつ、新しいことにチャレンジ!)に続く・・・

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