いばらき・若者・地域活動・ボランティア
1.そもそもボランティアって?
ボランティアに対する訳語が日本語にはないため明確な定義は難しいのですが、一般的に「自発性」「無償性」「利他性」の3つの性質に基づく活動をボランティアと呼びます。
わかりやすく言ってしまえば、「自分の意思で、対価を求めず、誰かのために何かをしたい」という活動がボランティア活動です。

この定義に厳密に従えば、学校や会社で義務として参加する活動や、何らかのお礼を貰っての活動はボランティアではありません。
しかし、日本では奉仕活動全般をボランティアと呼ぶことや、交通費や実費程度の支援をしてもらうことは対価ではないと考える場合もありますので、広い意味で捕らえるとボランティアと呼ぶ範囲はもう少し大きくなります。
2.ボランティアを始める前に
☆☆☆ボランティア活動への心構え☆☆☆

無報酬ではあっても、適当な態度で臨んでいいという訳ではありません。当たり前のことばかりですが、ボランティア活動への心構えとしていくつか大切なポイントがあります。
1.約束は守る
一度「やります」と引き受けた内容には責任を持たなくてはなりません。遅刻してしまいそうだったり、キャンセルせざるを得なくなったりしたときはきちんと連絡するのも大切なことです。
2.無理はしない
自分が無理なくできる範囲を見極めることはとても重要なことです。しかし無理をした結果長続きしなかったり、できないばかりか迷惑をかけてしまったりしてしまうこともあるので、自分に合わないと思ったら断る勇気も大切です。
3.お互いを尊重する
ボランティアを募集する側の人、応募する側の人、またボランティア同士でお互いを尊重しあうことを忘れないでください。ボランティアは「してあげる」ものでも「させてもらう」ものでもなく、共通した目標に向かって行動するものなのですから。
4.万一に備えて保険を
ボランティア活動保険は、各市町村の社会福祉協議会で取り扱われています。活動によっては保証されないものもありますが、万一の場合に備えて加入しておくとよいでしょう。
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