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	<title>ムカつく自分を見つめてみよう</title>
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	<dc:date>2008-07-30T12:33:00+09:00</dc:date>
	<dc:creator>admin &lt;&amp;#105;&amp;#45;pal&amp;#64;yo&amp;#117;t&amp;#104;-i&amp;#46;co&amp;#109;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>阿部先生のコラム</dc:subject>	<description>	今、よく「ムカつく」という言葉で怒りを表現することが多いですが、腹が立っている時の自分を省みて、
なぜ自分はあの時あんなにムカついたのか分からない。あれほどまでにムカついてた自分て一体
何なのかが分からないと思った経験はありませんか。
そんな理由のない怒りが態度に出てしまい、友人を失ったり、彼氏や彼女を悲しませたり、親をがっかり
させてしまったという経験のある方は少なくないと思います。
衝動的な怒りを抑えて良好な人間関係を築きたいと悩んでいる方のために「ムカつきの感情との上手な
付き合い方」を考えてみたいと思います。
	(1) 『まずは怒ってるときの自分に気づく』
	もし、あなたが腹を立てていたら、この瞬間、ムカついてる自分を、冷静に見つめてみてください。
「あー、今、自分はずいぶん頭に来てるなあ。自分ってこういうことを言われるとこんなにムカつくんだなあ。」
というようにです。
自分自身がどんな状況で腹が立つのか、そのパターンを知ることができます。
	(2) 『その怒りは社会にとって大切なことなのか？自分にとって大切なことなのか？』
	自分の怒りがこの社会にとって意味のある怒りかどうかを見極めることで、その「怒りの価値」を確認する
ことができます。
社会にとっては取るに足らない事柄だと判断できれば、それだけで怒りは少し鎮まります。
さらに自分にとって大切な怒りかどうかについても確認してみます。
	(3) 『自分の弱さ、力不足、相手への嫉妬が原因となっているか？』
	怒りは他人に対して向けられると思われていますが、実際は自分自身に向けられてる場合があります。
本人は、そのことに気づいてないことが多く、他人を攻撃することでエネルギーの発散を試みます。しかし
自分に対して向けられている場合の怒りは、他人を攻撃しても一向にその感情は鎮まることがありません。
この場合の怒りは自分の弱さ、力不足、技量不足等に向けられたものですから、たとえ他人を攻撃しても
問題解決には至りません。自分の弱さ、力不足、技量不足等が起因しているということに気づいたときは、
素直にそれを認める勇気を持つことが大切です。それによって怒りの無意味さを悟り、自分に向き合う機会
を得ることになります。この努力を怠ると他人を傷つけると同時に、自分を傷つけることにもなります。
	(4) 『物事の表面ばかりを見ずに裏面も見る』
	世の中の事柄は、表と裏、本音と建前、プラスとマイナスというように二面性があり、見方によってはあなた
の気分や価値観が逆転することすらあります。
物事の表面だけをとらえて、怒りの感情を燃え上がらせていると、その裏に隠されている相手の気持ちや
特別な事情、自分の立場を見失い、事態をさらに悪い方向へ導く危険もあるのです。
友人や彼氏、彼女の発する態度や言葉に悪意を感じたとき、時に、いとも簡単に怒りのスイッチがＯＮに
なって攻撃してしまうものです。しかし、大事な友人や彼氏、彼女の心を傷つけてしまう前に、相手の態度
や言葉の裏に隠された気持ちや特別な事情、立場等をいま一度振り返る時間を作ってみてください。
要は、一点だけを見つめずに、全体を見ることであり、表の事象だけではなく裏に隠された事柄も想像して
みようということです。
	(5) 『自分自身に向き合えば誰も傷つかない！』
	(1) ～(4) の事を普段から考え、実践してみると、自分の怒りの感情が、自分の心の狭さが起因していたり、
一つのことに執着して周りが見えていなかったり、自分の未熟さを認めたくないためのカモフラージュだったりと、
大概は、つまらない理由からくるものです。　
そんな感情で他人を攻撃してしまったら、相手も傷つけるけれども、自分自身も傷つけます。
そして、冷静になった後に、後悔の念に襲われ、さらに自分を傷つけ、苦しみを味わうのです。
それならば、怒りに向き合い、自分自身に向き合い、相手の気持ちや事情、立場等に思いを寄せてみましょう。
そうすることで、人を悲しませ、自分を傷つけるような空しい怒りの感情を抑えることが可能となるでしょう。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>今、よく「ムカつく」という言葉で怒りを表現することが多いですが、腹が立っている時の自分を省みて、<br />
なぜ自分はあの時あんなにムカついたのか分からない。あれほどまでにムカついてた自分て一体<br />
何なのかが分からないと思った経験はありませんか。<br />
そんな理由のない怒りが態度に出てしまい、友人を失ったり、彼氏や彼女を悲しませたり、親をがっかり<br />
させてしまったという経験のある方は少なくないと思います。<br />
衝動的な怒りを抑えて良好な人間関係を築きたいと悩んでいる方のために「ムカつきの感情との上手な<br />
付き合い方」を考えてみたいと思います。</p>
	<p>(1) 『まずは怒ってるときの自分に気づく』</p>
	<p>もし、あなたが腹を立てていたら、この瞬間、ムカついてる自分を、冷静に見つめてみてください。<br />
「あー、今、自分はずいぶん頭に来てるなあ。自分ってこういうことを言われるとこんなにムカつくんだなあ。」<br />
というようにです。<br />
自分自身がどんな状況で腹が立つのか、そのパターンを知ることができます。</p>
	<p>(2) 『その怒りは社会にとって大切なことなのか？自分にとって大切なことなのか？』</p>
	<p>自分の怒りがこの社会にとって意味のある怒りかどうかを見極めることで、その「怒りの価値」を確認する<br />
ことができます。<br />
社会にとっては取るに足らない事柄だと判断できれば、それだけで怒りは少し鎮まります。<br />
さらに自分にとって大切な怒りかどうかについても確認してみます。</p>
	<p>(3) 『自分の弱さ、力不足、相手への嫉妬が原因となっているか？』</p>
	<p>怒りは他人に対して向けられると思われていますが、実際は自分自身に向けられてる場合があります。<br />
本人は、そのことに気づいてないことが多く、他人を攻撃することでエネルギーの発散を試みます。しかし<br />
自分に対して向けられている場合の怒りは、他人を攻撃しても一向にその感情は鎮まることがありません。<br />
この場合の怒りは自分の弱さ、力不足、技量不足等に向けられたものですから、たとえ他人を攻撃しても<br />
問題解決には至りません。自分の弱さ、力不足、技量不足等が起因しているということに気づいたときは、<br />
素直にそれを認める勇気を持つことが大切です。それによって怒りの無意味さを悟り、自分に向き合う機会<br />
を得ることになります。この努力を怠ると他人を傷つけると同時に、自分を傷つけることにもなります。</p>
	<p>(4) 『物事の表面ばかりを見ずに裏面も見る』</p>
	<p>世の中の事柄は、表と裏、本音と建前、プラスとマイナスというように二面性があり、見方によってはあなた<br />
の気分や価値観が逆転することすらあります。<br />
物事の表面だけをとらえて、怒りの感情を燃え上がらせていると、その裏に隠されている相手の気持ちや<br />
特別な事情、自分の立場を見失い、事態をさらに悪い方向へ導く危険もあるのです。<br />
友人や彼氏、彼女の発する態度や言葉に悪意を感じたとき、時に、いとも簡単に怒りのスイッチがＯＮに<br />
なって攻撃してしまうものです。しかし、大事な友人や彼氏、彼女の心を傷つけてしまう前に、相手の態度<br />
や言葉の裏に隠された気持ちや特別な事情、立場等をいま一度振り返る時間を作ってみてください。<br />
要は、一点だけを見つめずに、全体を見ることであり、表の事象だけではなく裏に隠された事柄も想像して<br />
みようということです。</p>
	<p>(5) 『自分自身に向き合えば誰も傷つかない！』</p>
	<p>(1) ～(4) の事を普段から考え、実践してみると、自分の怒りの感情が、自分の心の狭さが起因していたり、<br />
一つのことに執着して周りが見えていなかったり、自分の未熟さを認めたくないためのカモフラージュだったりと、<br />
大概は、つまらない理由からくるものです。　<br />
そんな感情で他人を攻撃してしまったら、相手も傷つけるけれども、自分自身も傷つけます。<br />
そして、冷静になった後に、後悔の念に襲われ、さらに自分を傷つけ、苦しみを味わうのです。<br />
それならば、怒りに向き合い、自分自身に向き合い、相手の気持ちや事情、立場等に思いを寄せてみましょう。<br />
そうすることで、人を悲しませ、自分を傷つけるような空しい怒りの感情を抑えることが可能となるでしょう。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=31">
	<title>「格差が引き起こしているもの」</title>
	<link>http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=31</link>
	<dc:date>2008-07-30T11:35:00+09:00</dc:date>
	<dc:creator>admin &lt;&amp;#105;&amp;#45;&amp;#112;&amp;#97;l&amp;#64;&amp;#121;&amp;#111;&amp;#117;t&amp;#104;&amp;#45;&amp;#105;&amp;#46;c&amp;#111;&amp;#109;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>星野先生のコラム</dc:subject>	<description>	ｉぱるをご覧の皆さんも、最近の「格差社会」や「ワーキングプア」の問題を身近な問題として実感されている方もいることと思います。
今回は、この格差が引き起こしている問題で、結婚に関することを取り上げたいと思います。
	先日ネットを検索していたところ、4月15日の夜、東京飯田橋近くのＮＰＯ法人「自立生活サポートセンター・もやい」に39歳の男性が所持金100円でやってきた記事が掲載されていました。（asahi.com 就職･転職サイト）男性は浪人と留年を重ね、1999年に都内の私立大学を卒業しましたが、その時30歳。就職氷河期のため就職できず、派遣労働者として働きながら就職活動を続けたが決まらず、現在は日雇いの仕事になってしまいました。これはレア現象ではなく、1年間働いても年収が200万以下の労働者が 86万人いる実情です。(労働力人口6657万人　平成18年　総務局統計データより)
	このワーキングプアの問題は、社会の一番小さいコミュニティである家庭を築くことへの影響があることです。現在、ワーキングプアとなっている非正規雇用者は25歳～34歳が多く、この年齢は結婚年齢と重なります。
	「正規・非正規別の結婚している比率」と「未婚男性の年収と未婚女性の年収期待のギャップ」から判るように、非正規の場合妻子を養うに足る年収を得られないので結婚が遅れ、結果、結婚率は下がります。以前、山田昌弘氏は、男性と女性の年収期待のギャップを指し「パラサイト・シングルの不良債権化」と呼びました。これは主に親と同居するリッチで結婚をしたがらない女性を揶揄した言葉でしたが、現在のパラサイト・シングルは事情が変わってきています。女性の非正規労働の上昇（1990年25歳～34歳28.1％　2007年42.3％）が、パラサイトでもかつてのような収入は見込めなくなって、親と同居しなければ経済的に成り立たない層がふえているのです。
	非婚化、また、結婚年齢の上昇が引き起こすことは、少子化を加速することです。
『収入期待が上昇すると出生率が低下するという点は、早くから経済学者の気づくところであった。』とマーシャル（1842-1924）は「経済学原理」の中で言っていますが、しかし、現在は「期待される収入がないため」子供を産めないし、育てられない現状に変わって来ていると言えるでしょう。
	年収という「結果の不平等」が「人生のチャンスの不平等」を引き起こしているのです。
皆さんも、ドキッとされた方がいることと思います。自分の人生は自分で決める。当然のことですが、「時代や社会のせい」にすることなく、ご自分のライフデザインをしっかりしていってください。 
 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>ｉぱるをご覧の皆さんも、最近の「格差社会」や「ワーキングプア」の問題を身近な問題として実感されている方もいることと思います。<br />
今回は、この格差が引き起こしている問題で、結婚に関することを取り上げたいと思います。</p>
	<p>先日ネットを検索していたところ、4月15日の夜、東京飯田橋近くのＮＰＯ法人「自立生活サポートセンター・もやい」に39歳の男性が所持金100円でやってきた記事が掲載されていました。（asahi.com 就職･転職サイト）男性は浪人と留年を重ね、1999年に都内の私立大学を卒業しましたが、その時30歳。就職氷河期のため就職できず、派遣労働者として働きながら就職活動を続けたが決まらず、現在は日雇いの仕事になってしまいました。これはレア現象ではなく、1年間働いても年収が200万以下の労働者が 86万人いる実情です。(労働力人口6657万人　平成18年　総務局統計データより)</p>
	<p>このワーキングプアの問題は、社会の一番小さいコミュニティである家庭を築くことへの影響があることです。現在、ワーキングプアとなっている非正規雇用者は25歳～34歳が多く、この年齢は結婚年齢と重なります。</p>
	<p><img src="http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/attach/graph1.jpg" alt="graph1" /></p>
	<p><img src="http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/attach/graph2.jpg" alt="graph2" /></p>
	<p>「正規・非正規別の結婚している比率」と「未婚男性の年収と未婚女性の年収期待のギャップ」から判るように、非正規の場合妻子を養うに足る年収を得られないので結婚が遅れ、結果、結婚率は下がります。以前、山田昌弘氏は、男性と女性の年収期待のギャップを指し「パラサイト・シングルの不良債権化」と呼びました。これは主に親と同居するリッチで結婚をしたがらない女性を揶揄した言葉でしたが、現在のパラサイト・シングルは事情が変わってきています。女性の非正規労働の上昇（1990年25歳～34歳28.1％　2007年42.3％）が、パラサイトでもかつてのような収入は見込めなくなって、親と同居しなければ経済的に成り立たない層がふえているのです。</p>
	<p>非婚化、また、結婚年齢の上昇が引き起こすことは、少子化を加速することです。<br />
『収入期待が上昇すると出生率が低下するという点は、早くから経済学者の気づくところであった。』とマーシャル（1842-1924）は「経済学原理」の中で言っていますが、しかし、現在は「期待される収入がないため」子供を産めないし、育てられない現状に変わって来ていると言えるでしょう。</p>
	<p>年収という「結果の不平等」が「人生のチャンスの不平等」を引き起こしているのです。<br />
皆さんも、ドキッとされた方がいることと思います。自分の人生は自分で決める。当然のことですが、「時代や社会のせい」にすることなく、ご自分のライフデザインをしっかりしていってください。 </p>
	<p><img src="http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/attach/graph3.jpg" alt="graph3" />
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=5">
	<title>仮に求めているもの、本来求めていたもの</title>
	<link>http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=5</link>
	<dc:date>2008-07-30T11:31:00+09:00</dc:date>
	<dc:creator>admin &lt;i&amp;#45;pa&amp;#108;&amp;#64;yout&amp;#104;&amp;#45;i&amp;#46;&amp;#99;om&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>浅井先生のコラム</dc:subject>	<description>	ある社会心理学者が言っていました。
日本の特徴として、講演等での最後にとる質問時間で年齢が高くなるにしたがって積極的に手を挙げる人が少なくなると。
小学生、中学生、高校生、大学生、社会人と、自分の意見を出す事が出来なくなっていきます。特に統計を取って科学的に分析したわけでは無いけれど、その様な実感があると言うことでした。この感覚は私も同意するところです。こんな基本的なことを聞いたら恥ずかしいかな？他のみんなは当然の事として分かっているんじゃないかな？というような気持ちが頭をよぎります。恥をかくぐらいなら、疑問を持ってもそのままにしておいたほうが良い。更には、疑問を持たないほうがいい。それが、「大人」になると言うことなのかもしれませんね。
	ある中年女性が相談に来ました。
ある地域活動をしたいのだけれど、夫が許してくれるはずが無い。どのように説得すればいいでしょうか？というものです。
「はずがない」と言うことは、まだ、その話を旦那さんにしていない状況です。それでも、何十年も連れ添った夫だからどの様に答えるか手に取るように分かる。断られるに決まっているけれど活動はしたいと悩んでいるのです。
	そこで私は、とりあえずその話を旦那さんにしてきて下さいと言いましたが、嫌だとその女性に断られてしまいました。そこで、旦那さんがどの様に地域活動に対して許さないのか、その言動が分かれば、どの様に旦那さんを説得するかという案が出るので、地域活動の許可をもらうのではなく「断られてきてくれ」と宿題を出しました。最初から断られるためであれば気が楽なのでやりますと言って、その日の相談は終了。
そして一週間後、さあ相談を始めましょうかとしたところ、その女性はいきなり「すいませんでした」と頭を下げてきたのです。訳を聞くと、旦那さんに、あっさりと地域活動が許可されたとのことでした。結局その日は、旦那さんへの対策ではなく地域活動への抱負を聞く回になりました。その活動でも、自分の固定観念を相手に押し付けないように願うばかりです。
	あなたは、何かに挑戦しようと思うときに、出来ない理由をあげる癖はありませんか？確証もないことに、どうせダメに決まっていると固定観念で自己判断し過ぎてはいませんか？誰かが保証してくれない事を怖がりすぎてはいないですか？毎日が違う事ができるはずなのに、マンネリで嫌になっちゃうと嘆いていませんか？
	隣の人が、自分と同じ悩みを持っていたら簡単に答えられる。でも、いざ自分がその問題を抱えると複雑で難しい問題だとつらくなり、不平不満を持ち、でも、でも、と自分の生き方を狭めている。私たちの悪い習慣です。
	本来の自分の目的は何だったのでしょう。小さな障害を恐れるあまり、自分から幸せな事、楽しい事から遠ざかっていませんか？今、毎日求めているものは、仮に求めているものですよね。本当に求めているものは何ですか？たまに立ち止まって考えると、それもまた楽しいものですよ。

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	<content:encoded><![CDATA[<p>ある社会心理学者が言っていました。<br />
日本の特徴として、講演等での最後にとる質問時間で年齢が高くなるにしたがって積極的に手を挙げる人が少なくなると。<br />
小学生、中学生、高校生、大学生、社会人と、自分の意見を出す事が出来なくなっていきます。特に統計を取って科学的に分析したわけでは無いけれど、その様な実感があると言うことでした。この感覚は私も同意するところです。こんな基本的なことを聞いたら恥ずかしいかな？他のみんなは当然の事として分かっているんじゃないかな？というような気持ちが頭をよぎります。恥をかくぐらいなら、疑問を持ってもそのままにしておいたほうが良い。更には、疑問を持たないほうがいい。それが、「大人」になると言うことなのかもしれませんね。</p>
	<p>ある中年女性が相談に来ました。<br />
ある地域活動をしたいのだけれど、夫が許してくれるはずが無い。どのように説得すればいいでしょうか？というものです。<br />
「はずがない」と言うことは、まだ、その話を旦那さんにしていない状況です。それでも、何十年も連れ添った夫だからどの様に答えるか手に取るように分かる。断られるに決まっているけれど活動はしたいと悩んでいるのです。</p>
	<p>そこで私は、とりあえずその話を旦那さんにしてきて下さいと言いましたが、嫌だとその女性に断られてしまいました。そこで、旦那さんがどの様に地域活動に対して許さないのか、その言動が分かれば、どの様に旦那さんを説得するかという案が出るので、地域活動の許可をもらうのではなく「断られてきてくれ」と宿題を出しました。最初から断られるためであれば気が楽なのでやりますと言って、その日の相談は終了。<br />
そして一週間後、さあ相談を始めましょうかとしたところ、その女性はいきなり「すいませんでした」と頭を下げてきたのです。訳を聞くと、旦那さんに、あっさりと地域活動が許可されたとのことでした。結局その日は、旦那さんへの対策ではなく地域活動への抱負を聞く回になりました。その活動でも、自分の固定観念を相手に押し付けないように願うばかりです。</p>
	<p>あなたは、何かに挑戦しようと思うときに、出来ない理由をあげる癖はありませんか？確証もないことに、どうせダメに決まっていると固定観念で自己判断し過ぎてはいませんか？誰かが保証してくれない事を怖がりすぎてはいないですか？毎日が違う事ができるはずなのに、マンネリで嫌になっちゃうと嘆いていませんか？</p>
	<p>隣の人が、自分と同じ悩みを持っていたら簡単に答えられる。でも、いざ自分がその問題を抱えると複雑で難しい問題だとつらくなり、不平不満を持ち、でも、でも、と自分の生き方を狭めている。私たちの悪い習慣です。</p>
	<p>本来の自分の目的は何だったのでしょう。小さな障害を恐れるあまり、自分から幸せな事、楽しい事から遠ざかっていませんか？今、毎日求めているものは、仮に求めているものですよね。本当に求めているものは何ですか？たまに立ち止まって考えると、それもまた楽しいものですよ。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=39">
	<title>(＾□＾)</title>
	<link>http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=39</link>
	<dc:date>2008-07-28T10:35:00+09:00</dc:date>
	<dc:creator>admin &lt;&amp;#105;&amp;#45;&amp;#112;a&amp;#108;&amp;#64;&amp;#121;&amp;#111;u&amp;#116;h&amp;#45;&amp;#105;&amp;#46;c&amp;#111;&amp;#109;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>駒崎先生のコラム</dc:subject>	<description>	　暑い日が続きますね。皆さん、お元気にお過ごしですか？
　いきなり私事なのですが、私は毎年、お正月に、今年の〈一文字〉又は〈一言〉を家族の目標として壁に貼っています。子供の書き初めの残った墨で書いているのですが．．．。今年は〈笑〉の一文字にしました。より多く笑う事ができるよう心がけようと。
　さて、〈笑いの効果〉というのを聞いたことがありますか？病院や福祉施設などで活用されたりするのですが、今回お話する効果は、自分のモチベーションや他人とのコミュニケーションに活用できる効果についてです。テレビで見かける、レスリングの浜口選手のお父さんは、かなりオーバーですが、しっかり活用されていますね。(笑)
　最近、この効果を使い、対人関係の悩みを乗り越えた話が2例あります。簡単に紹介しますね。
	　中学生のＡさんは、仲良くしていた友達から、急に態度を変えられ、何故そうなったのか理由も分からず、学校へ行くのが辛い毎日が続きました。おそらく、今、学校で多く起こっている．．．ただ何となく仲間からはずす。理由は後付け．．．のようでした。
	　Ｂさんは接客業をしています。毎日笑顔で、お客さんや仕事仲間に接し、楽しく仕事をしていました。あるとても忙しい日、仲間の1人から八つ当たりを受け、思わず嫌な顔をしてしまいました。(まぁ普通してしまうでしょうね．．．)次の日、その人の態度が一変。無視されるようになりました。
	　さて、この2例に共通することは何でしょう？それは、日常関わりある人との関係が悪くなってしまった事。尚且つ、自分が原因ではなかった事。実は、このような例は、意外と多くの人が経験しているようです。毎日過ごす所で、こうなってしまうと、ゆううつで気分も良くないですよね。
	この状態を変えるには！！
“自分から行動を変える事”です。
Ａさん・Ｂさんに、とにかく、その相手に今まで通り笑顔で接する事。テレビなど他で笑える事があったら、普段よりも大声で笑う事。この2つを伝えました。2人とも、なんとか実行していました。
　一週間後．．．Ａさんは、友達の態度があまり気にならなくなり、少し心に余裕ができたようでした。そして、自分自身を少しずつ見つめなおしているようです。
　Ｂさんも、相手に対して、嫌な気持ちを向けているより、楽になってきた事。自分で自分を良い状態にもっていける事が出来ると気づいたようでした。ちなみに、その相手は、何事も無かったかのように、話しかけてくるそうで、また毎日楽しく仕事をしていますとの事です。
	　このように、〈笑う〉ことにより、
	　・落ち込んだ時、自分の心を安定させ、少しずつモチベーションを上げられる。
	　・自分の表情により、相手が少しずつ変わってくる。
	　・いつの間にか、相手を許してしまう。
	このような効果があるのです。
	私達は、1人だけではなく、常に他人と接します。色々な事がありますが、この〈笑いの効果〉うまく使ってみて下さい。乗りこえた時、またまた〈自分力ＵＰ〉につながりますよ。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>　暑い日が続きますね。皆さん、お元気にお過ごしですか？<br />
　いきなり私事なのですが、私は毎年、お正月に、今年の〈一文字〉又は〈一言〉を家族の目標として壁に貼っています。子供の書き初めの残った墨で書いているのですが．．．。今年は〈笑〉の一文字にしました。より多く笑う事ができるよう心がけようと。<br />
　さて、〈笑いの効果〉というのを聞いたことがありますか？病院や福祉施設などで活用されたりするのですが、今回お話する効果は、自分のモチベーションや他人とのコミュニケーションに活用できる効果についてです。テレビで見かける、レスリングの浜口選手のお父さんは、かなりオーバーですが、しっかり活用されていますね。(笑)<br />
　最近、この効果を使い、対人関係の悩みを乗り越えた話が2例あります。簡単に紹介しますね。</p>
	<p>　中学生のＡさんは、仲良くしていた友達から、急に態度を変えられ、何故そうなったのか理由も分からず、学校へ行くのが辛い毎日が続きました。おそらく、今、学校で多く起こっている．．．ただ何となく仲間からはずす。理由は後付け．．．のようでした。</p>
	<p>　Ｂさんは接客業をしています。毎日笑顔で、お客さんや仕事仲間に接し、楽しく仕事をしていました。あるとても忙しい日、仲間の1人から八つ当たりを受け、思わず嫌な顔をしてしまいました。(まぁ普通してしまうでしょうね．．．)次の日、その人の態度が一変。無視されるようになりました。</p>
	<p>　さて、この2例に共通することは何でしょう？それは、日常関わりある人との関係が悪くなってしまった事。尚且つ、自分が原因ではなかった事。実は、このような例は、意外と多くの人が経験しているようです。毎日過ごす所で、こうなってしまうと、ゆううつで気分も良くないですよね。</p>
	<p>この状態を変えるには！！<br />
“自分から行動を変える事”です。<br />
Ａさん・Ｂさんに、とにかく、その相手に今まで通り笑顔で接する事。テレビなど他で笑える事があったら、普段よりも大声で笑う事。この2つを伝えました。2人とも、なんとか実行していました。<br />
　一週間後．．．Ａさんは、友達の態度があまり気にならなくなり、少し心に余裕ができたようでした。そして、自分自身を少しずつ見つめなおしているようです。<br />
　Ｂさんも、相手に対して、嫌な気持ちを向けているより、楽になってきた事。自分で自分を良い状態にもっていける事が出来ると気づいたようでした。ちなみに、その相手は、何事も無かったかのように、話しかけてくるそうで、また毎日楽しく仕事をしていますとの事です。</p>
	<p>　このように、〈笑う〉ことにより、</p>
	<p>　・落ち込んだ時、自分の心を安定させ、少しずつモチベーションを上げられる。</p>
	<p>　・自分の表情により、相手が少しずつ変わってくる。</p>
	<p>　・いつの間にか、相手を許してしまう。</p>
	<p>このような効果があるのです。</p>
	<p>私達は、1人だけではなく、常に他人と接します。色々な事がありますが、この〈笑いの効果〉うまく使ってみて下さい。乗りこえた時、またまた〈自分力ＵＰ〉につながりますよ。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=33">
	<title>わが身をつねって人の痛みを知れ</title>
	<link>http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=33</link>
	<dc:date>2008-07-28T09:53:00+09:00</dc:date>
	<dc:creator>admin &lt;&amp;#105;-p&amp;#97;l&amp;#64;youth&amp;#45;i.&amp;#99;om&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>功力先生のコラム</dc:subject>	<description>	近ごろは新聞やテレビでニュースを見るのが億劫だ。最新情報はほしいが、毎日まいにち繰り返される凶悪な事件に閉口する。殺人。わけもなく通りがかりの他人を、親が子を、子が親を、老老介護の果てつれあいを、などなど数え上げればきりがない。
	詐欺、横領、強盗、窃盗、贈収賄、さまざまな迷惑行為・・・。わが国には、「盗人にも三分の理」という言いかたがあり、悪事をはたらく者にも何がしかの理由や言い分があるのだ、というたいへん情け深い発想がある。しかし、こうなると三分の理も認めたくないような気分だ。
	浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ、とはかの有名な大盗賊石川五右衛門が釜茹での刑に処せられる際に吐いた言葉とされているが、ほんとに悪いことをする者が後を絶たない。とくに最近は、人心麻のごとく乱れ収拾がつかない状況に陥っていると感じる。
経済成長を優先し心の問題を置き去りにした？学校教育の偏向？家でのしつけや教育の無力化？世の人びとの道徳心や倫理観が低下した？どれも否定はできないし、まだほかの理由も挙げられるだろう。世の中は時流とともに環境も人の心も変化するから、いままでもあったことだろう。その都度、鉄槌が下ったりなんらかの修正が加えられたりして振り子がもとに戻ったのだろうと思えば、そのうち良くなるよと腕をこまねいていてもいいのだが、どうもそんな生易しいものではないかもしれないと心穏やかではない。
	ではどうすればいいか。一つの答えで、すべてが解決するほど事は簡単でない。人間は、食べたい飲みたい、お金や財産がほしい、異性がほしい、名誉がほしいなどなど様々な欲望のもとに生きている。欲望がなければ生きていく気力も失われるから、これはこれで必要です。
しかし、そろそろ我々は「人間として生きる力」いいかえれば「人間力」についてあらためて思いを馳せてもいいのではないかと思う。この広大な宇宙の一点である地球に奇跡的に生を受け、宇宙の瞬きにも及ばない一度の人生をどう生きるか。ここに焦点をあてて考えてみると、身震いさえ感じる。ああ、俺はいったい何をしているんだろう、と。でも、世間一般では、人生は生れてから死ぬまでの時間でしょ。死んだらおしまいでしょ。どう生きようと個人の勝手でしょ。他人にとやかく言われたくないね。とまぁ、こんな風潮が多いんでしょうね。
　
う～ん、こんな世の中だから、そう思っても無理はないよねっていいたいところだけど、ちょっと待った！人間は、人の間と書くように、人との関わりで生きていて、一人では生きていけない。みんながそんなに退廃的だったら、世の中暗くて夢も希望もない。
	昔、子どものころ、大して教養もないと自認していたお袋がよく言っていた言葉に、「わが身をつねって人の痛さを知れ」というのがある。これは、他人の痛みや苦しみはなかなかわからない。だから自分が同じ目にあったと考えて、人の苦痛を思いやれ、という意味だが、これに自前の理屈をくっつけて、わが身をつねって自らを目覚めさせる、という意味も付け加えたい。
	一度、いや何度でもいいから我がほっぺた、腕、足、どこでもいいからつねってみて、あッ痛ッ！って感じてみよう。同じ事をされれば、他人も痛いんだろうなって普通の人間なら思い至る。
	他人の痛みを感じ、そしてなによりも自らを覚醒させ、さぁどう生きようか、この大切な人生でなにを成し遂げようか、と命ある人間として生れた喜びを感じられる人生にしたいものです。そんな自覚ができるような世の中の仕組みが、いつになったらできるのでしょうか。真夏の白昼夢で終わらせたくないですね。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>近ごろは新聞やテレビでニュースを見るのが億劫だ。最新情報はほしいが、毎日まいにち繰り返される凶悪な事件に閉口する。殺人。わけもなく通りがかりの他人を、親が子を、子が親を、老老介護の果てつれあいを、などなど数え上げればきりがない。</p>
	<p>詐欺、横領、強盗、窃盗、贈収賄、さまざまな迷惑行為・・・。わが国には、「盗人にも三分の理」という言いかたがあり、悪事をはたらく者にも何がしかの理由や言い分があるのだ、というたいへん情け深い発想がある。しかし、こうなると三分の理も認めたくないような気分だ。</p>
	<p>浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ、とはかの有名な大盗賊石川五右衛門が釜茹での刑に処せられる際に吐いた言葉とされているが、ほんとに悪いことをする者が後を絶たない。とくに最近は、人心麻のごとく乱れ収拾がつかない状況に陥っていると感じる。<br />
経済成長を優先し心の問題を置き去りにした？学校教育の偏向？家でのしつけや教育の無力化？世の人びとの道徳心や倫理観が低下した？どれも否定はできないし、まだほかの理由も挙げられるだろう。世の中は時流とともに環境も人の心も変化するから、いままでもあったことだろう。その都度、鉄槌が下ったりなんらかの修正が加えられたりして振り子がもとに戻ったのだろうと思えば、そのうち良くなるよと腕をこまねいていてもいいのだが、どうもそんな生易しいものではないかもしれないと心穏やかではない。</p>
	<p>ではどうすればいいか。一つの答えで、すべてが解決するほど事は簡単でない。人間は、食べたい飲みたい、お金や財産がほしい、異性がほしい、名誉がほしいなどなど様々な欲望のもとに生きている。欲望がなければ生きていく気力も失われるから、これはこれで必要です。<br />
しかし、そろそろ我々は「人間として生きる力」いいかえれば「人間力」についてあらためて思いを馳せてもいいのではないかと思う。この広大な宇宙の一点である地球に奇跡的に生を受け、宇宙の瞬きにも及ばない一度の人生をどう生きるか。ここに焦点をあてて考えてみると、身震いさえ感じる。ああ、俺はいったい何をしているんだろう、と。でも、世間一般では、人生は生れてから死ぬまでの時間でしょ。死んだらおしまいでしょ。どう生きようと個人の勝手でしょ。他人にとやかく言われたくないね。とまぁ、こんな風潮が多いんでしょうね。<br />
　<br />
う～ん、こんな世の中だから、そう思っても無理はないよねっていいたいところだけど、ちょっと待った！人間は、人の間と書くように、人との関わりで生きていて、一人では生きていけない。みんながそんなに退廃的だったら、世の中暗くて夢も希望もない。</p>
	<p>昔、子どものころ、大して教養もないと自認していたお袋がよく言っていた言葉に、「わが身をつねって人の痛さを知れ」というのがある。これは、他人の痛みや苦しみはなかなかわからない。だから自分が同じ目にあったと考えて、人の苦痛を思いやれ、という意味だが、これに自前の理屈をくっつけて、わが身をつねって自らを目覚めさせる、という意味も付け加えたい。</p>
	<p>一度、いや何度でもいいから我がほっぺた、腕、足、どこでもいいからつねってみて、あッ痛ッ！って感じてみよう。同じ事をされれば、他人も痛いんだろうなって普通の人間なら思い至る。</p>
	<p>他人の痛みを感じ、そしてなによりも自らを覚醒させ、さぁどう生きようか、この大切な人生でなにを成し遂げようか、と命ある人間として生れた喜びを感じられる人生にしたいものです。そんな自覚ができるような世の中の仕組みが、いつになったらできるのでしょうか。真夏の白昼夢で終わらせたくないですね。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=10">
	<title>おもてなしの心</title>
	<link>http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=10</link>
	<dc:date>2008-07-28T09:32:00+09:00</dc:date>
	<dc:creator>admin &lt;i&amp;#45;&amp;#112;&amp;#97;&amp;#108;&amp;#64;y&amp;#111;&amp;#117;&amp;#116;h-&amp;#105;.co&amp;#109;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>安達先生のコラム</dc:subject>	<description>	最近のテレビのＣＭで、「おもてなしとは．．．」というのがありました。ＣＭでは、おもてなしとは、「装い（よそおい）」「設え（しつらえ）」「振る舞い（ふるまい）」と言っていました。装い．．．支度を整えて飾ること、設え．．．設備を用意する、振る舞い．．．身ぶりや動作と言うことです。
	では「人をもてなす」ということはどういうことだと思いますか？このテレビＣＭのように、お客様がいらっしゃる空間を整えて用意して、もてなす、ということなのです。そして時間を作ってわざわざおこし下さった人に、感謝の心を持つことが大切で、それがおもてなしになってくるのです。
	おもてなしの話になると、どこでも一期一会の話が出ます。「一期一会」この精神で、真心でもてなす気持ちが大切なのです。一期一会とは、ご存知だと思いますが、茶の湯の世界で、お客様をお迎えする時、亭主、お茶席を主催する主人が、早朝から裏山へ出かけ、竹を切り一輪ざしを作ったり、庭の花を飾ったり、打ち水をしたりとすべての準備を整えて、お客様をお迎えします。足を運んでくれたことに感謝をして．．．一度しかない出逢いを「一期一会」として大切にし、そのありがたさを表現するのが、「もてなし」の精神だと思います。人との出逢いは一期一会です。たった一回の出逢いを大切にするからこそ、一生の想い出として心に残っていくのです。
	人をもてなすと思ったとき、自分だったら、どのようなもてなしを受けたいか．．．考えてみて下さい。私たちは自分がもてなしを受ける立場になってみると、意外にキビシィー意見を言ってしまうのです。もてなすとは．．．自分がイヤだと感じることはしないこと．．．自分がお客様になったときに、受けたいおもてなしをすることが大切なのです。気持ちよいもてなしを受けたら、その場所にまた行きたいと思うはずです。また逢いたいと思ってもらえることは、おもてなしをする側にとっては、最高の喜びなのです。おもてなしをする．．．決してむずかしいことではありません。お客様に心から楽しんでいただきたいという気持ちがあれば、その気持ちはかならず伝わっていくものです。さりげない言葉ひとつでも、心が「ホッ」となごめば、それはもてなしになってくるのです。もてなしとは、心と心のふれあいなのです。ぜひ感謝の気持ちを持ち、最高のおもてなしをして下さいね。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>最近のテレビのＣＭで、「おもてなしとは．．．」というのがありました。ＣＭでは、おもてなしとは、「装い（よそおい）」「設え（しつらえ）」「振る舞い（ふるまい）」と言っていました。装い．．．支度を整えて飾ること、設え．．．設備を用意する、振る舞い．．．身ぶりや動作と言うことです。</p>
	<p>では「人をもてなす」ということはどういうことだと思いますか？このテレビＣＭのように、お客様がいらっしゃる空間を整えて用意して、もてなす、ということなのです。そして時間を作ってわざわざおこし下さった人に、感謝の心を持つことが大切で、それがおもてなしになってくるのです。</p>
	<p>おもてなしの話になると、どこでも一期一会の話が出ます。「一期一会」この精神で、真心でもてなす気持ちが大切なのです。一期一会とは、ご存知だと思いますが、茶の湯の世界で、お客様をお迎えする時、亭主、お茶席を主催する主人が、早朝から裏山へ出かけ、竹を切り一輪ざしを作ったり、庭の花を飾ったり、打ち水をしたりとすべての準備を整えて、お客様をお迎えします。足を運んでくれたことに感謝をして．．．一度しかない出逢いを「一期一会」として大切にし、そのありがたさを表現するのが、「もてなし」の精神だと思います。人との出逢いは一期一会です。たった一回の出逢いを大切にするからこそ、一生の想い出として心に残っていくのです。</p>
	<p>人をもてなすと思ったとき、自分だったら、どのようなもてなしを受けたいか．．．考えてみて下さい。私たちは自分がもてなしを受ける立場になってみると、意外にキビシィー意見を言ってしまうのです。もてなすとは．．．自分がイヤだと感じることはしないこと．．．自分がお客様になったときに、受けたいおもてなしをすることが大切なのです。気持ちよいもてなしを受けたら、その場所にまた行きたいと思うはずです。また逢いたいと思ってもらえることは、おもてなしをする側にとっては、最高の喜びなのです。おもてなしをする．．．決してむずかしいことではありません。お客様に心から楽しんでいただきたいという気持ちがあれば、その気持ちはかならず伝わっていくものです。さりげない言葉ひとつでも、心が「ホッ」となごめば、それはもてなしになってくるのです。もてなしとは、心と心のふれあいなのです。ぜひ感謝の気持ちを持ち、最高のおもてなしをして下さいね。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=17">
	<title>「感情のコントロールはうまくできますか」</title>
	<link>http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=17</link>
	<dc:date>2008-07-15T16:35:00+09:00</dc:date>
	<dc:creator>admin &lt;i-pa&amp;#108;&amp;#64;y&amp;#111;&amp;#117;&amp;#116;h-&amp;#105;.c&amp;#111;m&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>高柳先生のコラム</dc:subject>	<description>	自分の夢(やりたいこと)を実現させる為の必要条件の一つに、自分の感情をコントロールできることが挙げられます。世の中には生まれつき、感情の切り替えが素早くうまくできる人もいますが、そうでない方も多いようです。私も感情のコントロールが下手な人の一人でした。若い人は特に、感受性が強すぎて傷つきやすかったり、感情的にカッとなって、言ってはいけないことを言ってしまったり、やつあたりをしたりといった失敗をすることが多いのではないでしょうか。
	結婚して家庭を持つと家庭内の人間関係や、仕事で関わる人間関係などでトラブルが発生することがよくあります。こんな時、感情的になって理性を失うととりかえしがつかなくなることがあります。また、逆に自分の感情を抑えすぎて気持ちを表現しないと、感情を表現できなくなるばかりではなく、ストレスがたまりすぎて自律神経系や免疫系の働きが低下して、やがては病気になってしまいます。
	もし、やりたい仕事があったとしても、自分はダメな人間、自分にはそんな能力はない無理だと自己卑下したり、責任が重すぎると感じたり、不安や恐怖感がいっぱいで、一歩前に踏み出せなかったりと、人はマイナスの感情に支配されると実行に移すことが非常に難しくなってきます。
	また、あまり物事に興味がもてなかったり、何をやりたいのかさえもわからなかったり、今やるべきことに集中できなかったり、絶望的な状態に陥ったりと、様々な感情にじゃまされて何も手につかず、人生の中の大切な時間を浪費することがあります。
	頭の中で、このままじゃいけないとわかっていても、感情がうまくコントロールできずにエネルギーをやるべき事に集中できない人にお勧めの療法があります。今から十数年前にイギリスから日本に伝えられた「バッチの花療法」があります。元は医者であったエドワード・バッチ博士が開発したものですが、花の持つ波動(エネルギー振動)を水に転写し、保存のためのブランデーと一緒にボトルに詰めた「フラワーエッセンス」を使って癒す方法です。　
	人間の肉体も、目に見えない感情も、地球上に存在する全てのものはそれぞれ固有のエネルギー振動を持っているといわれています。長年生きていると、その周波数がぶれてバランスを崩すことがあります。フラワーエッセンスを主に飲むことによって、周波数を整え、その人の感情、精神、霊性、肉体に作用し、バランスを取り戻す助けになってくれます。いろいろな感情や心理的状態に合わせて必要なフラワーエッセンスを長期間かけて飲んでいくと、信じられないかもしれませんが、問題になっていた感情がいつの間にか消えています。そして、間接的に肉体にも影響します。
	もちろん、これを飲んだからといって性格がガラリと変わって別人になるのではなく、その人の持つ個性を伸ばしていくのを助けてくれるわけです。また、何の努力もしなくていいというわけではありません。主体性は大事です。その人から湧き出る愛や勇気、希望、喜び、忍耐強さ、優しさ、情熱などプラスの感情が心身に良い影響を与え健康体へと導き、その輝きが周りの人たちにも良い影響を与えます。そしてやりたい事にもエネルギーを注げるようになっていきます。
	私はアロマテラピートリートメントやリフレクソロジーで、お客様の体に直接触れて、血液やリンパの流れを促すことによって疲労回復やリラックスしていただくことや、香りで脳を刺激してストレスを軽減する方法などをお伝えすることを仕事としていますが、心の面で問題を抱えている方にはフラワーエッセンスをお勧めしています。フラワーエッセンスを経済的かつ効率よく取り入れていただきたいので、花療法のセミナーでフラワーエッセンスの選び方や使い方を伝えさせていただいています。
	ぜひ、心(感情)についてお悩みの方は花療法の本を読んだり、カウンセリングを受けたりしながら根気よく使っていただきたいと思います。
あの日産自動車を立て直したカルロス・ゴーン氏がおっしゃっていましたね。「不安や恐怖はエネルギーを集中させる為に必要な感情だ。しかし、その感情ばかり大きくさせるのは良くない。」と。
	感情に支配されるのではなく、感情をコントロールする側になって、自分の人生がもっと素敵に
	ハッピーになるように自分自身をコントロールしたくないですか。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>自分の夢(やりたいこと)を実現させる為の必要条件の一つに、自分の感情をコントロールできることが挙げられます。世の中には生まれつき、感情の切り替えが素早くうまくできる人もいますが、そうでない方も多いようです。私も感情のコントロールが下手な人の一人でした。若い人は特に、感受性が強すぎて傷つきやすかったり、感情的にカッとなって、言ってはいけないことを言ってしまったり、やつあたりをしたりといった失敗をすることが多いのではないでしょうか。</p>
	<p>結婚して家庭を持つと家庭内の人間関係や、仕事で関わる人間関係などでトラブルが発生することがよくあります。こんな時、感情的になって理性を失うととりかえしがつかなくなることがあります。また、逆に自分の感情を抑えすぎて気持ちを表現しないと、感情を表現できなくなるばかりではなく、ストレスがたまりすぎて自律神経系や免疫系の働きが低下して、やがては病気になってしまいます。</p>
	<p>もし、やりたい仕事があったとしても、自分はダメな人間、自分にはそんな能力はない無理だと自己卑下したり、責任が重すぎると感じたり、不安や恐怖感がいっぱいで、一歩前に踏み出せなかったりと、人はマイナスの感情に支配されると実行に移すことが非常に難しくなってきます。</p>
	<p>また、あまり物事に興味がもてなかったり、何をやりたいのかさえもわからなかったり、今やるべきことに集中できなかったり、絶望的な状態に陥ったりと、様々な感情にじゃまされて何も手につかず、人生の中の大切な時間を浪費することがあります。</p>
	<p>頭の中で、このままじゃいけないとわかっていても、感情がうまくコントロールできずにエネルギーをやるべき事に集中できない人にお勧めの療法があります。今から十数年前にイギリスから日本に伝えられた「バッチの花療法」があります。元は医者であったエドワード・バッチ博士が開発したものですが、花の持つ波動(エネルギー振動)を水に転写し、保存のためのブランデーと一緒にボトルに詰めた「フラワーエッセンス」を使って癒す方法です。　</p>
	<p>人間の肉体も、目に見えない感情も、地球上に存在する全てのものはそれぞれ固有のエネルギー振動を持っているといわれています。長年生きていると、その周波数がぶれてバランスを崩すことがあります。フラワーエッセンスを主に飲むことによって、周波数を整え、その人の感情、精神、霊性、肉体に作用し、バランスを取り戻す助けになってくれます。いろいろな感情や心理的状態に合わせて必要なフラワーエッセンスを長期間かけて飲んでいくと、信じられないかもしれませんが、問題になっていた感情がいつの間にか消えています。そして、間接的に肉体にも影響します。</p>
	<p>もちろん、これを飲んだからといって性格がガラリと変わって別人になるのではなく、その人の持つ個性を伸ばしていくのを助けてくれるわけです。また、何の努力もしなくていいというわけではありません。主体性は大事です。その人から湧き出る愛や勇気、希望、喜び、忍耐強さ、優しさ、情熱などプラスの感情が心身に良い影響を与え健康体へと導き、その輝きが周りの人たちにも良い影響を与えます。そしてやりたい事にもエネルギーを注げるようになっていきます。</p>
	<p>私はアロマテラピートリートメントやリフレクソロジーで、お客様の体に直接触れて、血液やリンパの流れを促すことによって疲労回復やリラックスしていただくことや、香りで脳を刺激してストレスを軽減する方法などをお伝えすることを仕事としていますが、心の面で問題を抱えている方にはフラワーエッセンスをお勧めしています。フラワーエッセンスを経済的かつ効率よく取り入れていただきたいので、花療法のセミナーでフラワーエッセンスの選び方や使い方を伝えさせていただいています。</p>
	<p>ぜひ、心(感情)についてお悩みの方は花療法の本を読んだり、カウンセリングを受けたりしながら根気よく使っていただきたいと思います。<br />
あの日産自動車を立て直したカルロス・ゴーン氏がおっしゃっていましたね。「不安や恐怖はエネルギーを集中させる為に必要な感情だ。しかし、その感情ばかり大きくさせるのは良くない。」と。</p>
	<p>感情に支配されるのではなく、感情をコントロールする側になって、自分の人生がもっと素敵に</p>
	<p>ハッピーになるように自分自身をコントロールしたくないですか。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=42">
	<title>「今」青年たちに伝えたいこと</title>
	<link>http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=42</link>
	<dc:date>2007-12-26T16:44:00+09:00</dc:date>
	<dc:creator>admin &lt;i&amp;#45;&amp;#112;&amp;#97;&amp;#108;&amp;#64;&amp;#121;&amp;#111;ut&amp;#104;-&amp;#105;.c&amp;#111;&amp;#109;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>石川先生のコラム</dc:subject>	<description>	自宅と会社の生活をしていませんか？
　
自宅と会社の往復生活をしていませんか？
友達から誘われると、「疲れている」からと言って「誘いを断る」。
毎日真っ直ぐ家に帰る。
家では母親が「お風呂」「ご飯」を準備して待っている。
お風呂に入りご飯を食べたらだまってテレビかパソコンを見ているような生活習慣を
持っている人こそ、出会いは厳しいものがあります。
週に１回はボランティアやイベント、友達との意見交換に積極的に参加する勇気を
出してみてはいかがでしょうか？
趣味を通じての友人関係もこれからの生活の中でプラスになります。
	お話のマナーとエチケット？
　
話し相手は、家族と会社の関係者が中心で普段は、それ以外の方とはお話をしない！
では、良い方にめぐり会っても話が長続きしません。
多種多様な方と話をすることを日々心がけることが重要です。
異性と会うと顔がこわばってしまう。慣れるまで時間が掛かる。
話は一方通行で会話にならない。ではいけません。
普段から色々なことを自分から積極的に話す努力をすることが重要です。
	ちょっとした工夫
　
日々の生活の中でもちょっとした工夫をする事により、新しい
世界が広がってきます。その中に入る努力をしましょう。
日々のそのような行動の中から新しい発見をし、新しい出会いがあるものです。
	理想の相手は待っているだけでは貴方の前に現れません。
良い方が現れても、話ができなければ、相手は去っていきます。
	失敗と成功
　
初めて勇気を出してパーティーに参加したが全然しゃべれなかった。
恥ずかしいだけだった。もう絶対にパーティーには参加したくない！
と言う方はいませんか？
	実際、中々相手とお話が出来ないのが実情です。
パーティーに慣れないと中々打ち解けることはできません。
友人と数人で参加する方を良く見かけますが、一人で参加し勇気を出して
お話をすることが理想です。
そのためには、スラスラと言葉が出なくては話になりません。
話し相手がいなくても、他の方がどの様に接しているのかを良く見ている
だけでもためになります。
	自分にあった人
　
男性も女性も理想を持っています。
理想の人が現れない限り、付き合いはしないし、結婚は考えられないと言う方が
多く見受けられます。
自分の置かれている立場を良く振り返り、自分と価値観や考え方が
合う方が最高のパートナーです。
もしかして既に貴方の近くに居るかもしれません。
もう一度良く周りを見て、勇気を出して色々な事にチャレンジしてみては
どうでしょうか・・・。
	つづく

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>自宅と会社の生活をしていませんか？<br />
　<br />
自宅と会社の往復生活をしていませんか？<br />
友達から誘われると、「疲れている」からと言って「誘いを断る」。<br />
毎日真っ直ぐ家に帰る。<br />
家では母親が「お風呂」「ご飯」を準備して待っている。<br />
お風呂に入りご飯を食べたらだまってテレビかパソコンを見ているような生活習慣を<br />
持っている人こそ、出会いは厳しいものがあります。<br />
週に１回はボランティアやイベント、友達との意見交換に積極的に参加する勇気を<br />
出してみてはいかがでしょうか？<br />
趣味を通じての友人関係もこれからの生活の中でプラスになります。</p>
	<p>お話のマナーとエチケット？<br />
　<br />
話し相手は、家族と会社の関係者が中心で普段は、それ以外の方とはお話をしない！<br />
では、良い方にめぐり会っても話が長続きしません。<br />
多種多様な方と話をすることを日々心がけることが重要です。<br />
異性と会うと顔がこわばってしまう。慣れるまで時間が掛かる。<br />
話は一方通行で会話にならない。ではいけません。<br />
普段から色々なことを自分から積極的に話す努力をすることが重要です。</p>
	<p>ちょっとした工夫<br />
　<br />
日々の生活の中でもちょっとした工夫をする事により、新しい<br />
世界が広がってきます。その中に入る努力をしましょう。<br />
日々のそのような行動の中から新しい発見をし、新しい出会いがあるものです。</p>
	<p>理想の相手は待っているだけでは貴方の前に現れません。<br />
良い方が現れても、話ができなければ、相手は去っていきます。</p>
	<p>失敗と成功<br />
　<br />
初めて勇気を出してパーティーに参加したが全然しゃべれなかった。<br />
恥ずかしいだけだった。もう絶対にパーティーには参加したくない！<br />
と言う方はいませんか？</p>
	<p>実際、中々相手とお話が出来ないのが実情です。<br />
パーティーに慣れないと中々打ち解けることはできません。<br />
友人と数人で参加する方を良く見かけますが、一人で参加し勇気を出して<br />
お話をすることが理想です。<br />
そのためには、スラスラと言葉が出なくては話になりません。<br />
話し相手がいなくても、他の方がどの様に接しているのかを良く見ている<br />
だけでもためになります。</p>
	<p>自分にあった人<br />
　<br />
男性も女性も理想を持っています。<br />
理想の人が現れない限り、付き合いはしないし、結婚は考えられないと言う方が<br />
多く見受けられます。<br />
自分の置かれている立場を良く振り返り、自分と価値観や考え方が<br />
合う方が最高のパートナーです。<br />
もしかして既に貴方の近くに居るかもしれません。<br />
もう一度良く周りを見て、勇気を出して色々な事にチャレンジしてみては<br />
どうでしょうか・・・。</p>
	<p>つづく
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=24">
	<title>「今、青年たちに伝えたいこと」</title>
	<link>http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=24</link>
	<dc:date>2007-12-13T16:55:00+09:00</dc:date>
	<dc:creator>admin &lt;&amp;#105;&amp;#45;pa&amp;#108;&amp;#64;&amp;#121;o&amp;#117;&amp;#116;&amp;#104;&amp;#45;i&amp;#46;c&amp;#111;m&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>中島先生のコラム</dc:subject>	<description>	私はスクールカウンセラーを職業のひとつとしていますので、これまでそして現在、いくつかの中学校に勤務してきました。今回はその学校現場で、私が見て感じたことについてお話したいと思います。
	中学校に何年か通っていますと、学校のカラー、そして学年の、学級のカラーは本当にいろいろで、これは一人二人の影響というよりも、先生を含めた全体の組み合わせによって起こるものかな、と思っています。そこで、そのような様々なクラスの中で、特に対照的な2つのタイプを紹介したいと思います。
	まず１つは、ひと言で言うなら「緊張状態クラス」。授業中に何か自分の考えを言わなければならない場面で、決して他者と違った意見を言えない。言ったものなら、「空気読めよ」とか「バカじゃん」といった雰囲気が漂うため、皆が周囲の目を気にしまくっているクラスです。もちろん授業以外でも常に、周囲と合わせること、悪口を言われないような言動を心がけることに気を使っているため、クラスのみんなと過ごす１日約８時間は気が抜けません。当然、学級に入りたくなくなる生徒、いわゆる不登校の生徒も増えます。
	一方、もう１つのタイプは「ほんわかクラス」です。そりゃあ１クラス３０～４０人もいれば、空気の読めない人、他者よりワンテンポ遅い人、ちょっと乱暴な人など、いろいろな人がいるでしょう。でもこのクラスは、そのような同級生を攻撃の対象にしたり、疎外したりしません。かといって無理して付き合うわけでもなく、「まったくしょうがないなあ」と思いながらも、「まあ、そういうこともあるよね」と、距離を測りつつ付き合うのです。当然、みんながちょっとずつフォローしあうので、クラスは穏やかな雰囲気に包まれます。
　
さて、このような対照的な２つのクラスを紹介しましたが、みなさんはどちらのクラスで学生生活を送りたいでしょうか。そしてさらにこの２つが中学校の中の話ではなく、みなさんの勤務先や社会全体の話であったらどうでしょうか。
　
現在の日本はとても多忙で複雑で、どちらかと言えば「緊張状態クラス」かもしれません。でも、ちょっと意識することで「ほんわかクラス」にすることもできると思います。
	これから社会をリードしていく若いみなさま、自分自身がビクビクしたりキリキリしたりしないためにも、「ほんわか社会」を作っていきませんか。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>私はスクールカウンセラーを職業のひとつとしていますので、これまでそして現在、いくつかの中学校に勤務してきました。今回はその学校現場で、私が見て感じたことについてお話したいと思います。</p>
	<p>中学校に何年か通っていますと、学校のカラー、そして学年の、学級のカラーは本当にいろいろで、これは一人二人の影響というよりも、先生を含めた全体の組み合わせによって起こるものかな、と思っています。そこで、そのような様々なクラスの中で、特に対照的な2つのタイプを紹介したいと思います。</p>
	<p>まず１つは、ひと言で言うなら「緊張状態クラス」。授業中に何か自分の考えを言わなければならない場面で、決して他者と違った意見を言えない。言ったものなら、「空気読めよ」とか「バカじゃん」といった雰囲気が漂うため、皆が周囲の目を気にしまくっているクラスです。もちろん授業以外でも常に、周囲と合わせること、悪口を言われないような言動を心がけることに気を使っているため、クラスのみんなと過ごす１日約８時間は気が抜けません。当然、学級に入りたくなくなる生徒、いわゆる不登校の生徒も増えます。</p>
	<p>一方、もう１つのタイプは「ほんわかクラス」です。そりゃあ１クラス３０～４０人もいれば、空気の読めない人、他者よりワンテンポ遅い人、ちょっと乱暴な人など、いろいろな人がいるでしょう。でもこのクラスは、そのような同級生を攻撃の対象にしたり、疎外したりしません。かといって無理して付き合うわけでもなく、「まったくしょうがないなあ」と思いながらも、「まあ、そういうこともあるよね」と、距離を測りつつ付き合うのです。当然、みんながちょっとずつフォローしあうので、クラスは穏やかな雰囲気に包まれます。<br />
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さて、このような対照的な２つのクラスを紹介しましたが、みなさんはどちらのクラスで学生生活を送りたいでしょうか。そしてさらにこの２つが中学校の中の話ではなく、みなさんの勤務先や社会全体の話であったらどうでしょうか。<br />
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現在の日本はとても多忙で複雑で、どちらかと言えば「緊張状態クラス」かもしれません。でも、ちょっと意識することで「ほんわかクラス」にすることもできると思います。</p>
	<p>これから社会をリードしていく若いみなさま、自分自身がビクビクしたりキリキリしたりしないためにも、「ほんわか社会」を作っていきませんか。
</p>]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=36">
	<title>自分自身を高め人生を楽しむ生き方を</title>
	<link>http://www.youth-i.com/i-pal/modules/wordpress0/index.php?p=36</link>
	<dc:date>2007-12-13T16:53:00+09:00</dc:date>
	<dc:creator>admin &lt;&amp;#105;-pal&amp;#64;y&amp;#111;&amp;#117;t&amp;#104;-&amp;#105;&amp;#46;c&amp;#111;m&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>武藤先生のコラム</dc:subject>	<description>	ここ数年で、現在の日本の発展に大きな力を尽くしてきた、「団塊の世代」といわれる人たちが定年を迎えます。これまで、経済や労働を支えてくれた人たちが職場を去ることで、今後の日本のあり方にも大きな転機をもたらすといわれています。そして、その次に来る少子化による労働人口の減少は、大きな社会問題となっております。
	個人の生き方も、社会の変化とともに大きく変わり、「ワークライフバランス社会」といって、仕事とプライベートな時間とのバランスのとれた人生の送り方が求められつつあります。仕事も、家族も、子育てもそして余暇や地域活動などにバランスよくかかわることにより、自分自身を高め人生を楽しむ生き方を、社会や企業が取り組みを進めてきています。
	すこし前までは、「男も女も結婚して一人前」といわれていましたが、これからは1＋1が二人前にも三人前にもなっていくのではないでしょうか。100組のカップルがあれば100とおりの家庭ができてきます。「男らしく」とか「女らしく」というキーワードから、「自分らしく」というキーワードに変わっていかなければならないのです。ただし、「自分らしく」と「自分中心」は大きな違いがあることを、誰もが認識していかなければいい関係は保てませんし、社会も変わっていかないでしょう。
	今後、社会構造の変化によって、ますます晩婚化、非婚化が進んでくることと思われます。それに加え少子化社会の中で、自分に合ったパートナーを見つけることは、社会の一員としての自覚をもって行動しなければ難しいのではないでしょうか。そのためには、一人ひとりの意識の改革も必要であると思われます。
	いばらき出会いサポートセンターには、現在1800名を超える会員が登録しております。会員が多くなったことに伴い、ふれあいから交際、結婚へと進む件数も増えておりますが、コーディネーターの目から見ると、それまでに到達する会員の多くは、日頃から結婚に対し真摯に向き合い、自分自身を高める努力を積んでいる人たちであるように見えるのです。
　
これからの社会を担っていく若い皆さんが、バランスをとりながらよりステップアップした生き方をされるよう期待します。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数年で、現在の日本の発展に大きな力を尽くしてきた、「団塊の世代」といわれる人たちが定年を迎えます。これまで、経済や労働を支えてくれた人たちが職場を去ることで、今後の日本のあり方にも大きな転機をもたらすといわれています。そして、その次に来る少子化による労働人口の減少は、大きな社会問題となっております。</p>
	<p>個人の生き方も、社会の変化とともに大きく変わり、「ワークライフバランス社会」といって、仕事とプライベートな時間とのバランスのとれた人生の送り方が求められつつあります。仕事も、家族も、子育てもそして余暇や地域活動などにバランスよくかかわることにより、自分自身を高め人生を楽しむ生き方を、社会や企業が取り組みを進めてきています。</p>
	<p>すこし前までは、「男も女も結婚して一人前」といわれていましたが、これからは1＋1が二人前にも三人前にもなっていくのではないでしょうか。100組のカップルがあれば100とおりの家庭ができてきます。「男らしく」とか「女らしく」というキーワードから、「自分らしく」というキーワードに変わっていかなければならないのです。ただし、「自分らしく」と「自分中心」は大きな違いがあることを、誰もが認識していかなければいい関係は保てませんし、社会も変わっていかないでしょう。</p>
	<p>今後、社会構造の変化によって、ますます晩婚化、非婚化が進んでくることと思われます。それに加え少子化社会の中で、自分に合ったパートナーを見つけることは、社会の一員としての自覚をもって行動しなければ難しいのではないでしょうか。そのためには、一人ひとりの意識の改革も必要であると思われます。</p>
	<p>いばらき出会いサポートセンターには、現在1800名を超える会員が登録しております。会員が多くなったことに伴い、ふれあいから交際、結婚へと進む件数も増えておりますが、コーディネーターの目から見ると、それまでに到達する会員の多くは、日頃から結婚に対し真摯に向き合い、自分自身を高める努力を積んでいる人たちであるように見えるのです。<br />
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これからの社会を担っていく若い皆さんが、バランスをとりながらよりステップアップした生き方をされるよう期待します。
</p>]]></content:encoded>
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