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今回の取材先は『レ・フィーユ・ブティック南町店』です。
フレンチ・イタリアンレストランとバラエティ豊かな食を展開している『レ・フィーユ・ブティック』のパンとケーキの販売店です。
当実行委員もヘビーユーザーでありますこちらのお店。営業時間内の忙しい時間に関わらず、取材をさせていただきました。




◆なぜこの仕事を選んだのですか? 
・ん〜私の場合、お客様との応対の中で、喜んでいただけたりといったことを直接感じ取れる仕事だということで、とってもやりがいがあるなと思い選びました。

◆仕事をする上で心がけていること
 ・美味しいものを温かい状態ですぐ提供できるよう、従業員全体 で心がけています。




◆仕事をやってきて、うれしかった(感動した)ことは? 
・一度来ていただいた方が、何度も来ていただけるようになった場合に、色々な感想を言って下さるのですね。
「美味しかった」とか。
その一言なんですけれども、たった一言なんでけれども、私たちにとってはうれしい言葉なんですよ。作ってて良かったな‥と。
何と言っても、お客様は良いも悪いもすぐに反応が返ってきますので、いつも有難いお言葉をいただいております。その辺がうれしい所です。

◆仕事をやってきて、つらかったこと 
・中々思い通りのモノが、思い通りに仕上がらないとか、そういう点ですかね。お客様から声が直接返ってきます。
まぁ、つらいって表現ではないと思うんですけど、答えが返ってくるにしても、その現場ですぐ返ってくる、もしくは問題が見えてくる。その辺をすごく厳しく受け止めなくてはいけない部分ですかね。

◆この仕事に必要な技術や資格は?
 ・資格とかじゃなく、まあ、作る方では当然、資格、技術の問題がありますが、(販売に関しては)そういう国家試験とかは特別ないんですけど、やはり、それをいかに上手くこなしてまた判断して、いいものを提供していくかになるのだと思います。資格とかの問題じゃないので・・。
<実行委員>じゃあ、そういうこと(判断のこと?)ができて、希望すれば働ける仕事なんですか?
 うん、やっぱりその人の熟練度、それと勘ですよね。決まったことはありますけど、その方の判断次第かな。まぁ食べ物は生き物ですので、その辺は返ってきます。作っている方は常にプロであるというのは当然なのですけれども、失敗は許されない部分がありますので、常に色々な面で感覚を使う必要があります。資格が必要ということはないですけれども、それなりの技術は大切だと思います。




◆1日の仕事の流れは
 ・もちろん厨房の方ならば、前日からの仕込みがあり、色々な工程がありますけれども、当日発酵させたり、焼き上げて、あたたかいうちに提供します。
それを私たち販売の方で、お客様に買いやすい状態で提供するというのが私たちの仕事になります。
<実行委員>それを全部この中で行うんですか?
もちろんそうです。ここで作っています。
<実行委員>仕込みって何時くらいからやるんですか?
前日にやるものもありますが、朝一番で出す商品に関しては、5時から来てます。
<実行委員>えっ、何時ですか?
5時です。朝の5時から来て作っています。
<実行委員>何人くらいの方でやってるんですか?
製造の方では、4人ぐらい。販売は2人です。

◆高校生へのメッセージを
 ・自分なりの目標を常に持っていて、必ず自分はそれに向かうという。目標を持っててほしい。また夢ではなく、実現させてほしい。どんな場合でも自分には目標を持っていてほしいってことですかね。

お店はいつも混んでいるってイメージを持っていたけど、比較的空いてると言われた時間に取材を申し込んだのですが、とにかく店内は人が多かった・・・(汗)。
販売の方にお話を伺っている後ろでは、高野店長をはじめ、製造の方が鬼気迫る勢いでパンを作っておりました(お話を伺いたかったけど、また今度にしました)。





取材中、ずーと気になっていたシュークリームを帰りがけに購入。やっぱりおいしっ!!
レ・フィーユ・ブティックのみなさん有難うございました。


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